セパレーター
燃料電池用の金属製セパレーターは、ガスや液体の流れを最適に制御する構造部品として、発電設備、家庭用燃料電池、燃料電池車などの分野で広く活用されています。
なかでもチタン製流路板は、優れた耐食性・軽量性・強度を兼ね備えており、カーボンニュートラル社会の実現を支える重要な構成要素となっています。
材質
- チタン
- カーボン
- ステンレス
特徴
- 狭いピッチ、狭ランド対応可能
- 溝幅:0.2mm
- ピッチ:0.1m
- 溝深さ:溝幅の3倍
- 試作用
- 切削加工による流路製作が可能
- 量産用
- 溝幅0.5㎜以下のプレス加工も対応
当社では、微細な流路形状の加工から寸法精度の確保まで、ご要望に応じた加工技術を提供しています。
用途やご要望に応じて、カーボンやステンレスなど異なる材質での流路板製作も承っております。どうぞお気軽にご相談ください。